W杯

こんにちは、シロクマの買取り屋さん 杉田店 カワシマです003.gif

W杯開幕されましたね!

そしていよいよ明日は日本対コートジボワール戦です!

日本時間10:00開始です。

私は仕事なので...みなさん結果教えに来てください!(笑)

先日テレビで一般的なトロフィーの作成シーンを見たのですが

ほとんどのトロフィーが真鍮に金や銀のメッキをされているものでした。

「W杯のトロフィーもメッキなの?」と思い調べてみました!


FIFAワールドカップトロフィーは、種類としては2種類、物としては三代ある。

1代目

最初のトロフィーはFIFAワールドカップを企画した当時のFIFA会長ジュール・リメが寄贈したため、その名を冠しジュール・リメ・トロフィーと呼ばれる。

製作は、フランスの彫刻家であるアベル・ラフレールが行った。

純銀製に金メッキで、高さ35cm、重さは3800gあり、勝利の女神が八角形のカップを支える形をしている。

1970年にブラジルが3回目の優勝を果たし、その偉業を称えてブラジルに永久に渡されることになった。

しかし現在ブラジルで保管されているトロフィーはレプリカである。


2代目

ブラジルへ永久譲渡された後、新しいトロフィーのデザイン一般公募され、この最優秀デザインを元にイタリアの彫刻家であるシルビオ・ガザニガが再デザインし、ミラノの工房にあるGDEベルトーニ社によって作られた。

マラカイト装飾入りの18金でできており、高さ36cm(14インチ)、重さ4970g(11ポンド)と、初代のトロフィーより大きく重くなり、

「シュートを決め、『やったぞ!』と両手を挙げて走りながら自陣に戻って来る選手」2人が背中合わせで地球を支える形っている。

このトロフィーは1974年の西ドイツ大会から使用されるようになったが、2002年の日本・韓国大会までにおいては、次回大会までの4年間を優勝国・地域が保管し、次回大会の開会式の時に返却した後にレプリカが授与された。


3代目

2005年、アジア大陸と陸続きとなっていた日本列島がきちんと独立した島になるようにデザインがわずかに修正された。

純金製となり高さも36cmから36.8cm、重さが4970gから6175gへと、さらに大きく重くなった。

この三代目トロフィーは2006年のドイツ大会から使用されるようになったが、保安上の理由により表彰式直後にFIFAが回収・保管することとなり、優勝国のサッカー協会にはレプリカが贈られるようになった。


...純金製!?
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

そりゃ表彰式終わったら回収・保管されますよね~

ふと思ったことは3代目トロフィーの大きさが生まれた赤ちゃん1人より小さいのに2人分くらいの重さ...

赤ちゃん同時に二人抱っこ...結構ハードですね008.gif


なかなか一般の方で純金製のトロフィーをお持ちというのは聞いたことが少ないですが

ゴルフなどで純銀製のトロフィーをお持ちというお話しはよく聞きます018.gif

ご処分をお考えでしたらぜひ一度ご相談下さい016.gif


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by gf_sugita | 2014-06-14 17:37 | インフォメーション
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